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【大野北誠心園】節分 2020

2020-02-04
鬼 が 来 た 〜 !

毎年恒例の節分レク 今年も開催しました

んっ どこかで見たことのある鬼・・・・いや 気のせい 気のせいですよ歌っている顔

豆に見立てた 丸めた新聞紙を手にお年寄りの方たちは大きな声で

「鬼は〜外! 福は〜内!」

鬼めがけ 思いっきり投げつけました!

うぉ〜 うわ〜 ・・・・・・

でも・・・・今年の鬼はちょっと違ってます

投げつけられた豆を手に反撃してきました

お年寄り 職員 鬼 それぞれ入り乱れ 大騒ぎ

興奮冷めやらず 投げたりないのか エレベーターに乗り込み 鬼と一緒に 次のユニットまで一緒に付いてきた方もいらっしゃいました(笑) 

記念撮影の後 「また来年お会いしましょう」という言葉とともに 鬼たちは去っていきました

(おい! また来るのかい!!)

【日光誠心園】105歳のお祝いの巻

2020-01-25

1/24(金)、日光誠心園では特養で入所者様の105歳のお祝い会を行いました。

日光市では敬老祝金条例で「100歳又は105歳に到達する日において本市に1年以上住所を有する者」に祝金が支給されます。

今回市から祝金と表彰状が授与される日程に合わせて、日光誠心園でお祝い会を行うことになりました。

対象となる入所者様は、105歳の女性です。

105歳となった今でもとてもお元気で、行事や外出にも頻繁に参加されている、いわゆる「元気なご長寿」です。

この日はピンクの着物と金の帽子・羽織でコーディネートしましたが、とても良くお似合いでした。

今回は息子様も来園され、一緒にお祝いして下さりました。

市の方からお祝いをいただいた際には「ありがとう」と大きな声でお礼の言葉を述べられ、皆様を驚かせていました。

息子様からも、他の入所者様達とこれからも仲良く過ごされていけるようにお話がありました。

写真を撮っている際もしっかりとこちらを見ていただけるので、良い写真を撮ることができました。

息子様や皆様との記念撮影も笑顔でバッチリ、全員にとって大切な思い出の1ページが新たに追加されました。

最後は入所者様と職員から歌をプレゼントし、お祝いさせていただきました。

 

このお祝いがご本人にとってもご家族にとっても他の皆様にとっても職員にとっても本当に素晴らしいひとときであったと実感できる、素敵なお祝いの会となりました。

近い将来100歳や105歳のお祝いがまた開催できるように、皆様のご長寿を祈念申し上げます。

【町田誠心園】お餅つき

2020-01-20

町田誠心園がプレゼンツする新年一発目のイベントと言えば恒例の「お餅つき大会」。今回も近隣の小山田桜台団地の「むつみ会」の皆さんにお手伝いをいただいて無事に開催をすることが出来ましたヨ。

ちなみに今年もお餅つきに欠かせない主役のもち米は三光会の本部があります日光産のとれたてピチピチのものを法人の役員さんからプレゼントしていただきました♪

さてさて、10回目の記念大会となったお餅つき大会は町田誠心園の最高齢(102歳)のご利用者さんに一発目をお願いしてから続々と皆さんにもお餅をついていただきます。

しかしですねぇ。至って順調とはまさにこのことで、お餅のほうは「むつみ会」さんに。サブメニューの豚汁はいつも歌の会で来てくださるボランティアさんにお願いをして・・・。私たちスタッフはというと皆さんとの打ち上げ用のおつけもの作り&毎年欠かせない人気メニューの餃子の発注(〇将さん)に専念します。

さてさて、お餅つき会場では順調にお餅がつかれていきます。

デイやショートさんグループは順次参加ということでしたが、ショートステイのとあるご女性のご利用者さんが待ちきれない感じでおもむろにお餅つきのポジションにインします。じゃあ、「ついてもらいましょう♪」というで杵を渡そうとしたその瞬間!!おもむろにお餅を返し始めます。早速、ここでインタビュー!!

スタッフ「なぜつくほうではなく返しのほうにいったのですか?

ご利用者さん「ふつうはつくのはオトコの人だろ」

スタッフ「・・・・・・」

てなことで、お餅をつくだけがお餅つきではありません。町田誠心園のお餅つきは来年からは「返し」のほうもオプション的に楽しんでいただけるようにカイゼンしてまいります♪

【町田誠心園】ふうのクリスマス・・・

2020-01-14
お正月ネタが先になっちゃいましたが、昨年12月に忘れちゃいけない一大イベントの「クリスマス会」を開催しましたヨ。今年は、午前と午後の2部制ということで、まぁ言ってみれば1日中がクリスマスというコンセプトみたいで・・・。
午前中はというと、いかにもオーソドックスな感じでクリスマスの衣装に身を包んだスタッフさんが全館をまわってクリスマスプレゼントを配って回ったそうな・・・。いやぁ実はネ、私H☆K、ブログを書いているわりに今回も午前中はいなかった(参加できなかった)ので、写真でしか様子がワカランのですが、写真を見ると皆さん楽しそうにしていらっしゃるので一安心です♪
 
午後はというと、ここ数年恒例の町田誠心園が誇る演芸部(スタッフさん)による「クリスマス記念公演(どっちかというとコッチがメイン)」をプレゼント!!
 
出演順にわたくし的な講評を・・・
 
エントリーナンバー①「ミネソタのたまご売り」
苅谷さんの歌(カラオケ)に合わせて割ったたまごを、高橋さんが飲み干すという恒例のネタではありますが、苅谷さんの8オクターブのエンジェルボイス&高橋さんのしぼり切れていないボディだからこそ生まれる絶妙なコンビ芸。今回はたまごをご利用者さんに割ってもらう(参加型)の演出は秀逸。安定の出来栄えだった。高橋さんだけでなく田中さんという切り札も持つ苅谷さんは王者の風格が漂っていた。
 
エントリーナンバー②「ハンドベル演奏隊」
こちらも毎年出場する伝統のチーム。しかしながら今回は箱根駅伝ばりに当日のエントリー変更があったようで、演奏中に混乱する場面があった。恒例の高速バージョンの演奏も例年のスピード感がなく、チームとしての完成度もイマイチと言わざるを得ない。ただ、演奏が止まりそうになる危ない場面もあったが、そんな時の酒井さんのリーダーシップは今年も健在だった。
 
エントリーナンバー③「スコップ三味線」
クリスマス会直前の職員親睦会(忘年会)でも披露されたデイサービスを代表する鉄板ネタ。スコップ三味線を演奏するのは中丸さん。しかしながら、スコップを叩く小道具に当日迷いがあったらしく、直前でスプーンからゴムハンマーにこちらもエントリー変更。その影響か、今回はゴムハンマーの重さに戸惑いがでて演奏が安定しなかった。踊りを担当する笹原さんは、踊りで演奏をコントロール&安定した演技はベテランコンビのなせるワザ。ただ、スコップ三味線が長年の使用(本来の役割)によって汚れが目立っていたのは残念ながら減点せざるを得ない。
 
エントリーナンバー④「サタデーナイトフィーバー」
予選から勝ち上がったチーム。ご利用者さんにも参加していただいているのは大きなプラス材料。ただ、松田さんのサングラスがサタデーナイトフィーバー的ではなく、どちらかと言うとスポーツ的なサングラスだった点は準備不足。雰囲気を出すのであれば細部へのコダワリが必要だ。そうした課題を克服できるかが、次回の連続出場へのポイントだろう。ご利用者さんのダンスはさぞかし若い頃「ブイブイ」いわせていた感じが会場の一体感を生んでいた。松田さんが足を引っ張る形となったが、これを機会に彼のこれからの奮起を期待したい。
 
締めのご挨拶しかしていない私H☆Kですが、それでもスタッフの皆さんがさらに芸の道を極められるよう一生懸命応援だけしていく所存です。それでは次回のクリスマス会もお楽しみに・・・。

【町田誠心園】ウン気上昇中♪

2020-01-13

今日も颯爽と町田誠心園自慢の緑色に輝く社用車を駐車場に車を止めようとしたら・・・。

わたくし的に絶妙な切り返しのポジション(車の進行方向)に同じく緑色に輝くの野鳥さんが2羽(あとで調べたらメジロさん)道路にポツンとたたずんでいます。

そのうちの1羽は車が来たことに気が付いたみたいでスッとどこかに行っちゃったんですが、もう1羽のほうはというとまったく動く気配がしませんネェ。このままだと悲しいことになってしまうので、たまたまその光景を目撃していた畑山相談員さんにそっと保護(さわらないように)してもらいます。

そんなんで、とりあえずちょっとした箱に保護したのは良いんだけれどその後のベストな対応が分からずにググっているうちにお隣のテニスコートさんの植栽までピョンピョンと行ってしまいました。

とりあえず、あそこまでいければ大丈夫でしょうと箱をかたづけると中には・・・「なんということでしょう」の光景が(画像は自主規制)・・・。まぁ新年早々町田誠心園に立派なウンを運んでくれたということで・・・。今年も早速良いことがありそうですナ♪

社会福祉法人 三光会
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TEL.0288-21-7020
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