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【町田誠心園】真犯人は・・・

2020-01-09

今年も晴天に恵まれ何か良いことがありそうな町田誠心園のお正月。10年目を迎え、ますます年季の入った(良く言えば雰囲気が出てきた)「誠心神社」をプラモ的に組みたてます。神社の雰囲気をさらにパワーアップする巫女さんは、ここ数年施設長さんがメインでされていたそうですが、年末に手首を痛めたそうで今年は畑山相談員さんへとバトンタッチ。

元日の11日は、今年も午前中から沢山のご利用者の皆様が参拝に来てくださいましたヨ。誠心神社のご作法としましては①神社への参拝②御朱印③おみくじ④記念撮影というような流れなのですが・・・これが延々と無限ループのように続きます。せっかくなんで、オリジナルの「厄除け祈願」的な公演も日光誠心園さんから借りパクしている大きな太鼓をたたきながら皆さんにプレゼント♪

2日は、畑山相談員さんがお休みとのことで手首を痛めた施設長さんがシブシブ巫女さんの衣装に袖を通します。ちなみに今年は11日に集中したみたいで、2日の「厄除け祈願」的な公演は1回のみだったそう。

そんなもんで今年も無事に終わった誠心神社なんですけど、畑山相談員さんが巫女さんの衣装が「生乾きのニオイ(クサイ)がする」って言い張るんですよね。まるで他人事のように・・・。ほぼ着ていたの自分なのに。まぁ頑張った証拠なんだからいいじゃない♪。

 

 

【大野北誠心園】新年会2020

2020-01-08
今年も開催 大野北誠心園の新年会

開催前 すでにお餅つきが始まっていました
一足先にパブリクスペースに出て来られた方々の見守る中 なんと数名のお年寄りの方がパブリックスペースの外で職員と一緒に杵を振り上げお餅つきです 元気いいですね
 
またお囃子の方々と一緒に想い想い記念写真を撮っている方も多数いらっしゃいました
早く集合すると 良いことにありますね〜
 
いよいよ新年会の開催です
恒例の獅子舞・・・昔は 街中で見掛けましたが 今では殆ど見ることが出来なくなっちゃいました
そうした中 こうして施設に来て頂けるなんて 本当にありがたい 日本の正月らしくていいですね 
 
続いて今年の書初め・・・・そうですね 今年の干支はねずみ 「子」 
いつもながら達筆! お見事!! 
誰ですか? 「る」 「卍」・・・・なんて わざと 読んでる人たちは・・・
 
最後は再びお餅つき もう手慣れたもんですね 安心して見ていられますね2つのハート
残念ながら参加できなかったユニットやお年寄りの方もいらっしゃいましたが この日ご利用者様にはお汁粉(もどき) 職員はお餅が配られました
 
遅くなりましたが 令和2年 大野北誠心園を よろしくお願いいたします

【日光誠心園】新春茶道クラブの巻

2020-01-07
1/7(火)、日光誠心園では、特養で茶道クラブを行いました。

茶道クラブの講師は、毎度おなじみ特養の機能訓練士兼裏千家の手練れの茶人です。

今回も恩師からいただいたという藍色の御着物で登場です。

今回活けられたのは南天と山茶花、どちらも赤の色味で季節を感じる重要なアイテムです。

お菓子は干支のネズミが描かれた一品で、おかわりも出るほど皆様に好評でした。

回を重ねてきておりますので、先生と入所者の皆様のやりとりも軽妙なやりとりで、お茶の時間を楽しんでいるという雰囲気が伝わってきました。

作法は非常に大切ですが、それを踏まえて茶道の時間を会話や雰囲気で楽しめるということが特に大切だと感じました。

またお茶を点てる職員も、慣れている者が所作や進め方を新人職員に手ほどきをする等、茶道クラブが本当の意味でクラブとして機能してきた事を実感しました。

その後は今日にちなんで春の七草の話や、この季節に注目される栃木県の素晴らしいスポットの話等をして、新春のひとときを皆様で楽しみました。

 

新春らしい雰囲気に包まれた、日光誠心園です。

【日光誠心園】新春記念写真の巻

2020-01-05

1/5(日)、うっすらと雪模様の日光です。

三が日は過ぎましたが、今日は特養の1グループで新春記念の集合写真を撮りました。

場所は誠心園神社の前で、斜め上からグループ全員と職員を収める構図です。

昨年撮影した際には一緒に門松を入れましたが、今回は黄色い達磨と着物で着飾ったウサギの人形4体を入れて華やかさをアピールです。

なかなか全員が笑顔でバッチリ、というわけにはいきませんが、今年も記念に残る一枚ができました。

その後は皆様で黄色い達磨を持って個人写真の撮影です。

この達磨は、日光市の森友瀧尾神社の『幸せの黄色いだるま』です。

最初は皆様遠慮がちでしたが、ご利益に預かろうと全員が記念撮影されました。

ちょっとしたことですが、個人の写真は残しておくととても良い記念になりますし、面会に来られたご家族には、入所者様がこんなことをして楽しまれていることを報告するのに最適な方法になります。

特別でなくても、写真は皆様を笑顔にしてくれますね。

 

外は冬景色でも心がポッカポカの日光誠心園です。

【日光誠心園】新春書き初めの巻

2020-01-02

1/2(木)、元日に続いて寒いながらも快晴の日光です。

本日も正月イベント開催中の日光誠心園からの報告です。

本日の行事は、これも毎年恒例の書き初めです。

書き初めは本来1/2に行うのが習わしで、この日に書くと書道が上達すると言われているそうです。

まさに伝統に倣った日光誠心園の新春行事ですが、既に入所者様達は達者な腕前の持ち主です。

今年も達筆な作品が次々と生まれました。

また、気になる題材も『正月』『新春』等定番の他に、どこかで聞いたことのある曲の歌詞のような『好きよあなた』や『春をしずかにまつ』『健康を祈る』『一(漢字の“いち”)』等多彩なワードが出されました。

中には半紙2枚を使った大作『誠心園愛』も披露され、絶賛の嵐でした。

年の初めに『書く』ということ、現在はそれ程盛んではないと思いますが、自分も入所者様達と毎年行っていると、これは素晴らしい伝統行事だと改めて思い知らされました。

また様々な事を書きながら入所者様達の話に花が咲き笑顔が咲くのは、年明けの幸せな光景だと改めて実感させられます。

昼食のおせち料理も皆様の心をより明るくする活力になったようです。

 

素敵な入所者様達の心の持ち様を大切にしながら、素敵な正月を皆様で楽しんでいきたいと思います。

社会福祉法人 三光会
〒321-2412
栃木県日光市倉ケ崎605番地7
TEL.0288-21-7020
FAX.0288-21-7270
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