ブログ

 

行事のブログ

行事のブログ
フォーム
 
【大野北誠心園】流しそうめん
2016-08-17
 ぁああ、ゃああ・・・

楽しそうな声が聞こえてきます。

大野北誠心園手作りの流しそうめんの会

流しそうめん係の職員が、1週間前から飾り物を作り、すだれに飾って準備しました。みんな浴衣と甚平に着替え盛り上げました。

スイカの帽子をかぶっている職員もいます。

流れてくるのは、そうめん、小さなボールのスイカ、ミカンの実などなど

ご利用者様のそうめん取り上げる早さに驚きつつ、夏のひとときを楽しみました。

すだれ飾りは、もったいないので、夏の間飾っておくことにしました。

 
【町田誠心園】ケ○ルヒャーを活用してみた。
2016-05-17
4月29日には町田誠心園の周辺が交通規制されます。
 
そうです!!!伝統の「武相マラソン」大会が行われるからです。
 
ご存知の方も多いかと思いますが町田誠心園は坂を上りきった頂上付近にあるんです。
 
有名な箱根駅伝でも毎年勝負を分ける「山登りの5区」。
 
そして「花の2区」にある権太坂。
 
今回行われる武相マラソンの一つの勝負所となっているのが町田誠心園の目の前の権太坂ならぬ
 
ぽん太坂(勝手に名付けてごめんなさい。でもよくタヌキを見かけるんで(^_^;)」なのです。
 
この勝負所に設置されるのが町田誠心園『プレゼンツ』の特設!!!給水所でございます。
 
もちろん、大会本部公認(許可をいただいた)給水所ですので安心してください。
 
今回もただの『給水』だけでなく、常にサービスを向上させるのが「町田誠心園
 
ここ(ぽん太坂)で活躍するのが町田誠心園「押忍!!応援部」なのです。
 
実は町田誠心園には様々なクラブ活動が行われているのですが・・・
 
例えば
①ラーメン部
これが、ラーメン部部長がそのラーメンを食べすぎてメタボ気味に。
(いやいや!!!ラーメンが悪いわけじゃなくて、食べ過ぎた部長に問題があるんですよ)
 
の結果⇒⇒⇒休部中
 
②ソフトボール部
これも、微妙にメンバーが足りなかったり、DHを希望するスタッフも多くて。
 
の結果⇒⇒⇒休部中
 
唯一、絶賛活動中なのがこの「押忍!!!応援部」なのです。
 
今年の活動の第一弾の「武相マラソン」の応援に向け熱が入る「押忍!!!応援部」。
 
しかも応援部の部長(隊長)のスタッフはもと陸上自○隊員。その部長が今回の応援サービス
 
のリーサルウェポンとして手に入れたのが「高圧で水を噴射しさまざまな汚れを驚くように落とす」
 
ケ○ヒャーなのです。
 
このケ○ヒャーをつかって、ランナーにひと時の『』もプレゼンツしたいと前から考えていた部長。
 
もちろんぬかりはありません。ケ○ヒャーのトリセツを熟読します。
 
「フムフム。人に向けてはダメなんだな(部長)」⇒「あたりまえでしょ(他の部員)」
 
「このガンのここのトリガーを引くと水が噴射するんだな(部長)」⇒「トリガーって(他の部員)」
 
「よし!!!これでいこう!!!(部長)」
 
迎えた当日。
 
磨き上げた自慢のガンのトリガーに指を掛け、いつ来るかもしれないランナーを
 
静かに木陰から待つ部長。
 
そして、いよいよぽん太坂をランナーたちが駆け上がってきます。
 
「給水いかがっすか~。今年は水浴びなんかもできますよ~(部員たち」
 
「おおっっお願いします(某ランナーさん)」
 
「あっありがとうございます(部員たち」
 
キターーーーーーーーーーー!!!!オレに任せろーーーーーーーーーーーーー(部長)」
 
 
自慢のガン(ケ○ヒャー)をランナーの頭上約4メートルのお空に向けて指に掛けたトリガーを
 
力いっぱい引いた部長なのですが・・・・
 
 
あれだけ熟読したトリセツにない強風にお空のお水が押し戻され・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
結局は部長自らが水浴びをするハメに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
「ちょっと待ってくださいね。少しトラブルがありまして(部長)」
 
いやっ!!!急いでるんで(某ランナーさん)」(そうですよネ・・・・大会ですもん)
 
 
♪もちろんちゃんと応援はご利用者の皆さんにしてもらいましたよ♪
 
 
『部長が放った❤きれいな虹をバックにね❤』
 
※ケ○ヒャージャパンの皆さん。
 
使い方が間違っていますが・・・今回だけなので許して下さい<(_ _)>。
 
 
 
 
 
【町田誠心園】まぐろ祭り開催!!
2016-04-21
世の中にはいろいろなヒーローがいますよね♪♪
 
そんな中、この町田誠心園にも新たなヒーローが誕生したのです
 
その名も『まぐろライダー
 
 
 
 
物語は悲劇から始まります。
 
 
第1話「まぐろ祭り開催の危機
 
~今年の3月中旬~
 
吉○管理栄養士「施設長~。例のまぐろの件大丈夫ですよネ」
施設長「まぐろの解体ショーのことでしょ。発注しといたけど一応確認しておいて
 
 
 
吉○管理栄養士
「施設長!!!!カクカクシカジカ(大問題が発生)ですよ!!!!」
施設長
「なんだって!!!!それはカクカクシカジカ(お魚とお肉ぐらい違う強烈な施設長の発注ミス)なの?まいっちゃうなぁ・・・」
 
 
⇒よく言えば施設長の『大人の事情でして(ポリポリ』
 
 
⇒翌日の朝礼にて
 
 
施設長
「まぐろ祭りの件。あの~その~詳しいことは言えないんだけど・・・。まあ私の発注ミス
ありまして・・・。いや~え~と。実は4月に延期をさせてもらう予定でして・・・。あとで皆さん
には謝罪にお伺いしようかと
(つづく)
 
 
第2話「まぐろライダー誕生の秘話」
 
朝礼後⇒
吉○管理栄養士さんからの強めの「施設長どうしてくれんのよ!!!プレッシャー」に押しつぶされ、
さらにご利用者の皆さんへの謝罪に回り意気消沈した施設長がとある部屋に閉じこもり鍵を
掛けたのです。
 
しばらくすると・・・
部屋の中からは
キィーコ、キィーコ(何かを切る音)」
ドンドン、ドンドン(形を作る音)」
プシュー、プシュー(何かを塗る音)」
が響いてきます。
 
スタッフ一同
「なんか施設長大丈夫???変な音聞こえてくるし・・・」
 
 
 
しばらくして音が止んだかと思うと扉がゆっくりと開きます。
 
 
 
施設長「ほら。みんな見て。できたよ。4月にこれ使ってよ」
 
せめてもの罪滅ぼしにとハンドメイドしたのがこの「まぐろライダー(かぶりもの)」なのだぁ!!!!
 
てな感じで誕生したまぐろライダーなのですが・・・。
(つづく)
 
 
第3話「さよなら。まぐろライダー」(最終回)
 
4月某日~
 
施設長の発注ミスで延期となっていたまぐろ祭りが開催されます。
 
そしていよいよショーの開演
 
ご利用者様「いやぁ。見事なまぐろだね。初めてこんな近くでみたよ」
 
ご利用者様「はやくたべたいねぇ」
 
ご利用者様「おししそうだねぇ」
 
会場の温かい声を聴いたまぐろライダー(中身は大野相談員さん)の頬にも光る一筋の涙
 
大野相談員「施設長・・・・。いろいろあったけど・・・。喜んでいただけてよかったよ」
 
そしてまぐろライダーは会場を静かにあとにしたのでした。
 
(おしまい)
 
 
 
 
 
 
【町田誠心園】第一回お笑いウルトラクイズ大会!!
2016-04-07

かつて町田誠心園の数々の企画たちはどこよりも先進的なものであった。

 

しかしここ最近では大野北誠心園や日光誠心園の巻き返しもあって、近年は苦しい状況に置かれている。町田誠心園のオモシロ企画の衰退は、同じような企画を毎年のように繰り返し、差別化を図れなくなったことが原因だ。

 

そんな中、また斬新な企画を生み出す町田誠心園の新企画が登場しようとしている。その破天荒な企画の成功を追った。

 

 

 

 

【!!!今までにないオモシロ企画を作れ!!!】

 

 

 

 

近隣では初めてという、水漏れをまったく想定していない屋内での「流しそうめん」。

さらには雨が降ることなどまったく考えていない「運動会」など破天荒ぶりを発揮している特養が町田市内にある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが町田誠心園だ。

 

 

 

 

 

 

 

「流しそうめんの水が漏れたらタオルで拭けば良い」

 

 

「運動会の日に雨が降ったら中でやれば良い」

 

 

 

 

 

 

 

 

町田誠心園は、平成22年の開設以来「市内においては新しい施設だからこそ、オモシロ企画を作れる。既成概念にとらわれないオモシロ企画を作ろう」とスタッフに意識改革とポジティブシンキングを植え付けてきた。

 

 

 

 

 

 

 

同じような企画を繰り返すだけでは楽しい生活は送れないと考えるからだ。そんな中で新たに企画をされたのが「お笑いクイズ大会」。この企画も成功すれば近隣の施設では初めてとなる。「企画に困ったから昔テレビで見たお笑いクイズ大会をやろう!!」というこれまたなんとなく考えられた企画だ。

 

 

 

 

 

 

 

クイズを考えるのは町田誠心園の行事委員たち。しかし、クイズなんて作ったことのない彼らにクイズを考えるには様々な壁があったのだ。

 

果たして、お笑いクイズ大会は成功するのか。

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく追ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々なクイズがあった。

 

 

モノマネクイズやリアクションクイズではスタッフも体を張った。

 

元町田誠心園のスタッフでわざわざ資格試験の合格の報告をしにきた◯田さんも急遽参加させられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

「ご利用者の皆さんに笑顔があった」

 

 

 

 

 

 

 

 

成功だった。参加しているご利用者さんやスタッフに笑顔があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町田誠心園の行事委員は言う。

 

 

 

 

「これからもオモシロ企画を作っていきたい」と・・・

 

 

 

 

 

 

これからもどんな企画が誕生するのか。またそのうちなんとなく追ってみよう。

 
【大野北誠心園】今日は、楽しいひなまつり
2016-03-12
 明かりをつけましょ、ぼんぼりに・・・

お花をあげましょ、もものはな・・・

五人囃子の笛太鼓

今日は、楽しいひなまつり・・・

 

ひな祭りのメロディが流れる中、ご入所者様方の笑顔が広がります。

 

職員の手づくりによる桜餅を楽しみ、甘酒もたくさんいただいて、大満足でした。

 

おひな様の前では、とてもすてきな笑顔で記念撮影

 

大野北誠心園のお雛様は、地域の方からいただいたもので、御入所者様にも手伝っていただき、お飾りしました。俳句の短冊のついた桃のはなは、りんどうユニットの入所者様と職員による合作です。

 

後日談≫

お飾り担当A

  今日の準備 Aさんがいてくれて本当にたすかった

スタッフX

  エッ?? どうして?

お飾り担当A

  だって、お雛様、久しぶりだし、まず、あの段々を組み立てるところからさっぱり分からなくてえ。

お飾り担当B

  そうそう、私たちだったら一日中かかっても、できなかったよ。

スタッフX

   Aさん、そんなに手際が良かったんだ。

お飾り担当A,B

  そうなの、もう、本当に感謝!!

  来年も、お願いしちゃおう!!♥ ♥ ♥

<<社会福祉法人 三光会>> 〒321-2412 栃木県日光市倉ケ崎605番地7 TEL:0288-21-7020 FAX:0288-21-7270