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【町田誠心園】日帰り旅行の巻(完結編&おまけ)
2017-07-19
いよいよ出発となった朝。
 
今年も、特製『記念撮影コーナー(観光地によくあるバージョン)』での写真撮影のあとに、バスに乗り込んで出発!!
 
町田市の方にはおなじみの町田街道から東名高速⇒首都高とバスは進み、環状線からは左手に【東京タワー】が
目に飛び込んできます。「何年か前にも行ったね」なんて会話も弾みあっという間に目的地の<国立科学博物館>
に到着。まずは、腹ごしらえということで館内にあるムーセイオンさんでこだわりのランチを・・・。
 
ここで、ランチのメニューをご紹介
〇恐竜のあしがたハンバーグ&エビフライ
〇ライス
〇デザート
〇食後のコーヒー
 
かなりのボリューミーでお腹もいっぱいになったところで・・・
 
ここで前回の続きを
 
大野相談員さんが禁断の「上野動物園」というキーワードをお食事中にだしたとたん、急に施設長の目つきが鋭く
なります。
 
施設長「大野さん。レストラン(ムーセイオンさん)の入り口向かって右手にあるエレベーターから1階に移動。地球館
の出入り口を右に曲がって約50メートルで日本館に入る。左手に進み総合案内所の先を抜けた唯一の出口を通過。
出口を出て左に曲がり、一本目の角を右手に曲がってトータル約10分。つい最近、あかちゃんパンダ誕生のニュース
で賑わったという上野動物園さんにまさか行く気じゃないよね。」
 
大野さん「やけに詳しいじゃないですか?(行く気まんまんじゃん)」
 
施設長「いやっ。それがさ。行こうと思ったけど、来る途中にバスの中でご利用者さんにこっそり聞いたら行かないって
言われたから行かないよ。それにこれを見てよ。なんとこの広い国立科学博物館の中の膨大な展示物をまるで博物館
のスタッフのように説明できる音声ガイドを総合案内所で310円(税込)で借りてきたもん」     
 
てなことで、今年は施設長のきままな自由旅コースはなしの方向で・・・
 
さて、その後は国立科学博物館をグループに分かれて見学。施設長自慢の音声ガイドはというと、機械の操作に時間
をとられ、戸惑っている(案内できない)うちにご利用者さんが次の展示物に移動してしまい見事不発。まあ、そこそこ
他の(一般の)方には物知り感をアピールできたみたいで満足だったそうです。
 
そんなこんなで、今年も無事に日帰り旅行に出かけることが出来ました。ご利用者の皆様からも「来年も参加するよ」と
ご感想をいただいて私たちもうれしかったです。一緒にご参加をいただいたご家族の皆様にも改めて御礼を申し上げ
ます。
 
『突然ですが引退宣言』
 
「実は今まで、町田誠心園のブログは私(施設長の金子が一代目ブログマン)が気ままに書いてきました。しかしながら、
最近では、『基本自分のことしか書けない&書いていない』というジレンマを感じていまして。そこで、今回突然ですがこの
ブログで私はペンを置きまして、新たな二代目ブログマン(担当)が次回からのブログを担当する予定です。今まで皆様
ご愛読をいただき本当にありがとうございました。」
 
【大野北誠心園】ボランティア
2017-07-16
大野北誠心園 では

職員によるレクリエーションのほか

地域のボランティアの皆様の協力で 様々なレクリエーションも開催しています

その中から 今回 いくつか ご紹介させて いただきます
 
大正琴&似顔絵

ユニットにおじゃまして

童謡や唱歌、そして利用者様の青春時代の流行歌を演奏 思わず口ずさむ方も・・・・

後ろの方では さらさらと 演奏を聞いている間に 色紙に水彩絵具を使用して似顔絵を描いてくださいます

似てる? そっくり〜! この人 だ〜れだ?
 
男声合唱団

テノール・バリトン・バスの3部合唱や、テノールとバリトン・バスをさらに3パートずつに分けた6部合唱も・・・聴きにいったはずなのに

何故か歌詞カードを手に 一緒にコーラスに参加してました 大きな声で歌いましょう
 
ハンドマッサージ
 
利用者様の指先一つ一つに想いをこめて 「わぁ 気持ちいい マッサージ」

きれいな指先に 思わずにっこり
 
いつも いつもありがとうございます

大野北誠心園 職員一同感謝いたします この場を借りて御礼申し上げます
 
【大野北誠心園】マニュライフ生命インタビュー
2017-07-09
マニュライフ生命による『長寿の国日本で聞いた長生きの秘訣インタビュー』
に、大野北誠心園のご入居者様3名が出演されました。
 
インタビューの模様をリンク集に追加しましたので、ぜひご覧ください!!             
 
【日光誠心園】初夏の大運動会の巻
2017-06-20

6月15日(木)、日光誠心園では特養の2グループ合同で合同運動会が行われました

 

合同運動会は毎年恒例で行われており、紅白に分かれて団体対抗となるのでかなり白熱する行事です。

会場は万国旗も飾られ、運動会の定番曲も流れ、入所者の皆様は紅白のハチマキを巻き、気分はすっかり童心に♪

開会は施設長の掛け声で皆様の気合いもバッチリ!

応援グッズが配られると会場は一気に大盛り上がり!!

 

競技は4種目で、【2名対抗タオル引き】【玉入れ】【隣の方へもの送り】【2名対抗パン食い競争】です。

【2名対抗タオル引き】は綱引きの個人対戦版、【隣の方へもの送り】はチームでUの字になって隣の方へ様々な品物を渡してスピードを競う団体対戦版です。

チーム対抗・個人対抗のどちらにも皆様全力で取り組み、それに加えて各チームに分かれた職員も全力でサポートしました。

子どもの頃運動会で行った競技の記憶は色あせることなく皆様の体が覚えているようですね。

タオル引きでは力が拮抗して時間オーバーで引き分けになる熱戦ラッシュ!

玉入れはかご役の職員の動きも勝負にかなり影響し、物言いがついて再戦が行われました。

もの送りはタッチの差で勝負がつくこれまた熱戦!!

パン食い競争は日常では見られない動きの機敏さとパンへの情熱で盛り上がり、その勢いで職員も対戦を楽しませていただきました。

 

この合同運動会は秋にも開催される予定です。

皆様体調を整えて次の機会も思いっきり楽しみましょう♪

 
【日光誠心園】日光東照宮奉納作品永代貸与の巻
2017-06-12

6月3日(土)、社会福祉法人三光会は日光東照宮に奉納された美術品3点について永代貸与されました。

 

今年3月には「平成の大修理」と呼ばれる事業で国宝の陽明門の修理が竣功し、全国的にも話題になりました世界遺産日光東照宮。

その日光東照宮では「世界芸術文化交流会(WAC)」を通じて奉納された美術品を、社会貢献活動の一環として日光市内の公共施設等に永代貸与しました。

社会福祉法人三光会もその施設の一つとなり、絵画2点・書1点について永代貸与されました。

6月3日(土)は東照宮の客殿で貸与式典が開かれ、当法人の松田圭助理事長が出席されました。

 

向かって左側の作品のタイトルは『花王(牡丹)』。

大分県在住の水墨画家・安枝楠游(やすえだ なんゆう)氏の作品です。

中央の作品のタイトルは『初夏のふらの』。

北海道在住の洋画家・森スズ子氏の作品です。

向かって右側の作品のタイトルは『出塞行』

岩手県在住の書家・多田香邨(ただ こうそん)氏の作品です。

これらの美術品の貸与に加えて、それぞれの作品のタイトルプレートも贈呈されました。

 

今回貸与された美術品は、東日本大震災の復興支援や東照宮の400年式年大祭の記念等のために制作・奉納された作品で、すべての美術品に「平和への祈り」が込められているそうです。

タイトルプレートには日光東照宮奉納作品永代貸与事業の意義が載せられておりますので紹介させていただきます。

「当宮では400年式年大祭、御鎮座400年の佳節を経て、平成29年に陽明門の平成の大修理が竣功、輝かしい雄姿が蘇りました。

新たな取り組みとなる本事業は地域への貢献を果たすべく、日光東照宮に奉納された優れた美術品によって“美術を愛でる優しい人”を育成することを目的に、教育や福祉を主軸に地域貢献の意義を見いだすものであります。

平成29年6月3日 日光東照宮 宮司 稲葉 久雄」

社会福祉法人三光会は、「平和への祈り」が込められた美術品を活用して、地域の社会福祉活動に貢献していきます。

<<社会福祉法人 三光会>> 〒321-2412 栃木県日光市倉ケ崎605番地7 TEL:0288-21-7020 FAX:0288-21-7270