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【町田誠心園】日帰り旅行の巻(内偵調査編)
2017-06-10
今年も恒例となりました「日帰り旅行」に出掛けてまいりました。
 
今年の目的地はと言いますと東京は上野にあります「国立科学博物館」でございます。
  
事前に行われるスタッフ向けの旅行の事前説明会では、前年の横浜八景島シーパラダイスで
 
スタッフに何も言わずに、ご利用者さんと勝手に自由行動をやらかして
 
(水族館再入場コースからスウィーツコースに移動)怒られたウチの施設長がやけに質問して
 
来るんですよね。
 
「博物館の出入り口はどこ?」とか「自由時間はどれくらい?」とか
 
てなことでピンときまして・・・。「今年も狙っていると」。そこで大野相談員さんに
 
内偵調査を依頼し事務所での行動を調査することに。
 
さらに、万が一に備えて前回のマラソン大会で大門刑事を演じた畑山さん(スタッフ)を
 
博物館の唯一の出入り口に配置して鉄壁のガードを実施。
 
そして、旅行前日には内偵調査に入っていた大野相談員さんから貴重な情報(タレコミ)が・・・。
 
ウチの施設長が上野動物園のホームページを見ながら「パンダのあとにライオンだな。
 
途中でゾウ挟みでいけばカンペキだな・・・」ってポツリと呟いたそうで。
 
さて、今年はどうなるのか・・・。
 
つづく
 
 
【日光誠心園】遠足in宇都宮動物園の巻
2017-06-07

6月7日(水)、日光誠心園では特養の1グループで遠足に行ってきました。

 

行き先は宇都宮市にある宇都宮動物園。

以前特養やデイサービスの遠足でも度々お世話になっている動物園で、毎回良い思い出作りをさせていただいています。

天気は入梅を感じさせる厚い雲で覆われた空模様でしたが、気温はちょうど良く日差しも少なかったため、体にとっては良い塩梅だったようです。

 

宇都宮動物園の見どころはたくさんありますが、珍しい動物といえば『ホワイトタイガー』ですね。

向かって左側の写真には堂々と闊歩している様子ですが…動き回っているのでなかなか写真に収めるのは難しいですね。

それから宇都宮動物園は体験型としても有名で、キリンやゾウに直接エサやりができるんですね。

今回はキリンにチャレンジしましたが、長~い首で近づいてくるので迫力満点!!

さらに長~い舌が伸びてきて直接エサをペロッととっていきます。

ゾウは長~い鼻を目いっぱい伸ばしてきて鼻先にタッチ♪

皆様貴重な体験でかなり興奮状態に…血圧が多少上がったかもしれませんね(笑)。

 

他にも様々な動物を身近に体感できて存分に楽しみました。

さらに園内には遠足に来た幼稚園児もたくさんいらしてまして、入所者の皆様は動物以上に園児たちに癒されていたようです。

昼食は園内の食堂で皆様大好きな麺類をお腹いっぱいいただきました。

ゆったりと少人数での小規模な遠足でしたが、非日常空間を思う存分楽しめたように感じます。

 

宇都宮動物園の皆様、本当に丁寧で親切な対応をしていただき、誠にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 
【日光誠心園】小手毬躑躅芍薬の巻
2017-05-28

5月10日(水)午後、日光誠心園では華道クラブが行われました。

 

華道クラブは書道クラブ同様毎月1回定期的に行われている行事です。

こちらもボランティアで先生がいらして下さり、入所者の皆様をご指導して下さります。

毎回先生が季節の花木を数種類持参して下さるのですが、今回は『小手毬(コデマリ)』『躑躅(ツツジ)』『芍薬(シャクヤク)』の3種類です。

ツツジはオオムラサキツツジという紫色の花を咲かせる種類でこの時はまだつぼみのものがほとんどでしたが、シャクヤクとコデマリは綺麗に咲いていました。

 

先生から生ける順番などの解説があると、皆様真剣にそれに合わせていきます。

そして生け始めると一心不乱、悩みながらもどんどん作品が出来上がっていきます。

終盤になると先生には質問攻め、「先生、こっちも見て下さ~い。」の連発です。

完成するとどれも個性あふれる素晴らしい出来栄えになっており、いつも驚かされます。

生け花はこの後それぞれのフロアに飾られて、作者の名札が生け花の前につけられます。

生けた作者はそこに毎日のように訪れ、眺めていらっしゃります。

花は人の心を和ませると言われますが、自分で生けた生け花だとよりいっそう愛着も湧いて美しく思えるのではないでしょうか。

 

星先生、いつも素敵な癒しのひとときをありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。

 
【日光誠心園】永年勤続表彰旅行の巻
2017-05-23

社会福祉法人三光会では、勤続10年を達成した職員に「永年勤続表彰」が与えられています。

2月19日(日)から22日(水)にかけて、4名の職員がこの褒賞として神戸~大阪の旅行に行ってまいりました。

今回はその報告で~す。

 

テーマは「神戸牛を食べてUSJを満喫」!!

職員が自分達でプランを立てて実行しました。

神戸牛はイケメンシェフが鉄板焼きで目の前で豪快にファイヤー!

全員前髪がチリチリになりました(笑)。

神戸の夜景には思わずうっとり~。

常務のおすすめで一日観光タクシーをお願いし、数々の名所とドライバーさんの名言で大いに楽しみました。

 

大阪USJでは話題のアトラクションの数々に大興奮!

難波では本場のお笑いを体感し、本場の串カツをお腹いっぱい満喫!

ビリケンさんを拝み、グリコの前で記念撮影。

コテコテの関西をテーマそのままに楽しんだようです。

 

定番の楽しみ方かもしれませんが、自分達で計画した3泊4日ですし、同じ職場の長年の同僚との旅行はやっぱり一味も二味も三味も四味も…違いますね(笑)。

10年を勤め上げた職員がこれからも末永く活躍していくために、とても素晴らしいリフレッシュになったようです。

また、楽しい報告の数々はこれから10年を目指していく職員にとって素晴らしい目標・希望になりますね。

今後も御利用者の皆様に笑顔でよりよいサービスが提供できるよう、三光会職員の皆様、一致団結して頑張っていきましょう!!

 
【日光誠心園】端午の節句の巻
2017-05-06

日光はゴールデンウィーク真っ最中とあって観光客で混雑しています。

道路を走る他県ナンバーの車輌が目立ちますね~。

 

そんな中、5月5日の端午の節句に合わせて、日光誠心園ではプチイベントを行いました。

5月3日、特養の職員がこだわって選んだ色画用紙で作り上げた着用可能な兜を被って入所者の皆様が記念撮影を行いました。

兜の鶴の模様のところ(鍬形の部分)は渾身・こだわりのセレクトのようでして、豪華に見えますね。

5月5日、その兜を今度はデイサービスで活用し、利用者の皆様が同じく兜を被って記念撮影を行いました。

デイでは小道具として玩具の刀も用意し、チャンバラさながらの出で立ちを楽しまれていました。

職員の扮装はさながら「古き良き昭和男児」といったところでしょうか。

特養もデイも皆様童心にかえったような笑顔で楽しんでおられました。

また、以前紹介しましたデイのマスコット「ポン汰」も武者姿にコスプレです。

今回の端午の節句、日光誠心園では勇壮なスタイルで楽しみました。

 

日光誠心園の周りの景色も新緑で彩られてきましたよ~。

<<社会福祉法人 三光会>> 〒321-2412 栃木県日光市倉ケ崎605番地7 TEL:0288-21-7020 FAX:0288-21-7270