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【日光誠心園】新春記念写真の巻

2020-01-05

1/5(日)、うっすらと雪模様の日光です。

三が日は過ぎましたが、今日は特養の1グループで新春記念の集合写真を撮りました。

場所は誠心園神社の前で、斜め上からグループ全員と職員を収める構図です。

昨年撮影した際には一緒に門松を入れましたが、今回は黄色い達磨と着物で着飾ったウサギの人形4体を入れて華やかさをアピールです。

なかなか全員が笑顔でバッチリ、というわけにはいきませんが、今年も記念に残る一枚ができました。

その後は皆様で黄色い達磨を持って個人写真の撮影です。

この達磨は、日光市の森友瀧尾神社の『幸せの黄色いだるま』です。

最初は皆様遠慮がちでしたが、ご利益に預かろうと全員が記念撮影されました。

ちょっとしたことですが、個人の写真は残しておくととても良い記念になりますし、面会に来られたご家族には、入所者様がこんなことをして楽しまれていることを報告するのに最適な方法になります。

特別でなくても、写真は皆様を笑顔にしてくれますね。

 

外は冬景色でも心がポッカポカの日光誠心園です。

【日光誠心園】新春書き初めの巻

2020-01-02

1/2(木)、元日に続いて寒いながらも快晴の日光です。

本日も正月イベント開催中の日光誠心園からの報告です。

本日の行事は、これも毎年恒例の書き初めです。

書き初めは本来1/2に行うのが習わしで、この日に書くと書道が上達すると言われているそうです。

まさに伝統に倣った日光誠心園の新春行事ですが、既に入所者様達は達者な腕前の持ち主です。

今年も達筆な作品が次々と生まれました。

また、気になる題材も『正月』『新春』等定番の他に、どこかで聞いたことのある曲の歌詞のような『好きよあなた』や『春をしずかにまつ』『健康を祈る』『一(漢字の“いち”)』等多彩なワードが出されました。

中には半紙2枚を使った大作『誠心園愛』も披露され、絶賛の嵐でした。

年の初めに『書く』ということ、現在はそれ程盛んではないと思いますが、自分も入所者様達と毎年行っていると、これは素晴らしい伝統行事だと改めて思い知らされました。

また様々な事を書きながら入所者様達の話に花が咲き笑顔が咲くのは、年明けの幸せな光景だと改めて実感させられます。

昼食のおせち料理も皆様の心をより明るくする活力になったようです。

 

素敵な入所者様達の心の持ち様を大切にしながら、素敵な正月を皆様で楽しんでいきたいと思います。

【日光誠心園】謹賀新年

2020-01-01

謹んで新春の祝詞を申し上げます。

 

日々、今市北地域包括支援センターをご利用頂いている皆様、ご家族、地域の皆様、関係者の皆様から、温かいご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

 

年末年始らしい行事ということで…。

 

令和元年1226日、日光誠心園ではもちつき&しめ縄作りが行われました。

 

ご指導およびご協力を頂いた関係者の皆様に感謝いたします。

 

我々も微力ながら、業務の合間にお手伝いをさせて頂きました。

昨年と同様、「積極的に交替しながら」身体的な負担も少なく、もちつきを終えることができました。

 

当日、一眼レフのバッテリーを忘れるといった「ドジ」をやらかしましたので写真は「アレ」ですが、当日の熱気や年末年始の雰囲気を感じて頂けたらと思います。

 

社会福祉法人三光会関係者の皆様には、地域包括支援センターの運営に貢献してくださっている方もおり、もちつきという和やかな雰囲気の中で、地域の情報を収集することができました。

 

本日から令和2年のはじまりですが、地域の皆様により貢献できるよう、今市北地域包括支援センターは精進してまいりたいと考えています。

PS

 

「日光は寒い…」ということで、雪山(日光某所)の写真で、日光の冬を感じて頂きます。

 

先日、事故があった山間部(旧日光地区)ほどでは ありませんが、日光誠心園(今市北地域包括支援センター)がある豊岡地区でも、路面が凍結している場合がございます。

 

今市北地域包括支援センターへの相談や、誠心園を利用されているご家族への面会などでお越しの際には、気を付けてお出かけください。

【日光誠心園】穏やかな元旦の巻

2020-01-01

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

日光は気温は低く寒いですが、雲一つない快晴の元旦を迎えることができました。

1/1(水)、日光誠心園では新春恒例正月イベントを行いました。

新年最初のイベントは初詣です。

今年も2階の畳コーナーには『誠心園神社』がお目見えしました。

毎年少しずつ飾りも増え、より神社らしく、よりおめでたい雰囲気を醸し出してきているように感じます。

その成果が表れ、入所者様達は熱心にお参りされておりました。

お願いごとを聞いてみると、足や体調など健康面などのことをお願いしていた方が多かったように思います。

また誠心園神社だけでなく、園内各所でも正月飾りやお祝いの飾りを行い、園内に正月気分をもたらしています。

本来でしたら外出して神社仏閣に初詣が一番望ましいですが、この時期は寒さや感染症などリスク面が大きいので、外出せずとも正月を感じられるよう職員が一生懸命試行錯誤した結果、今の形になっています。

また午後にはカラオケ大会も開かれ、皆様で民謡などを大合唱したり、演歌をしっとり歌ったりと、さながら日光誠心園版紅白歌合戦といった様相で大盛り上がりとなりました。

食事メニューも1/3(金)までは正月メニューでおせち料理となっておりますので、食の面でも正月を感じていただけると思います。

季節・時節を感じることはとても大切なことですので、日光誠心園らしさを存分に活かした行事をこれからも行っていき、入所者様にご満足いただけるよう精進していきたいと思います。

 

日光誠心園では心身ともに健やかな、穏やかな正月を迎えています。

【町田誠心園】お正月ということでございまして

2020-01-01
謹んで新春をお祝い申し上げます。
 
旧年中は町田誠心園の施設運営にご理解とご協力を賜り、スタッフを代表しましてあらためて御礼を申し上げます。
今年も少しでもお正月らしさを感じて&楽しんでいただけるよう1階に「誠心神社」を建立しておりますので、ぜひ初詣は皆様で「誠心神社」へとお越しください。
 
さて、新年らしい話ではなく私事で恐縮ですが、昨年は本厄(厄年)ということで私なりに心身共に体調管理を心掛けておりました。それにもかかわらず5月には自転車で転倒し、顔面を負傷したことで本厄を実感。そのあとは特に何事もなく、穏やかなお正月を迎えられると思っていたつい先日(12月27日)、何年か振りの本気のテニス対決で足がついていかずに令和2回目の転倒で右手首を痛めてしまいました。また、無知とはまさにこのことで、本厄を過ぎれば次の厄年は何年も先かと油断していましたが、一般的に後厄なるものもあるそうで・・・今年もう1年間気を付けなければなりません。ただ、2回の転倒から私なりに得られたこともありました。ひとつは、「自転車には乗っても調子には乗ってはいけない」ということ。もうひとつはそろそろ「調子に乗って本気でスポーツをしてはいけない」ということ。昨年は身の丈発言で炎上!!なんてこともありましたが、私にとっては本当の意味でそれをあらためて実感する年でもありました。
 
町田誠心園もおかげさまで施設開設から10年目を迎えます。私生活だけでなく、施設運営においてもそれらの教訓をもとにひとつひとつを確実に「地に足を付けた施設運営」を心掛けてまいります。
 
今年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。本年も皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます。
令和二年 元旦 
社会福祉法人三光会
町 田 誠 心 園
施設長  金子  泰尊
社会福祉法人 三光会
〒321-2412
栃木県日光市倉ケ崎605番地7
TEL.0288-21-7020
FAX.0288-21-7270
・特別養護老人ホーム
 誠心園(栃木県日光市)
・特別養護老人ホーム
 町田誠心園(東京都町田市)
・特別養護老人ホーム
 大野北誠心園(神奈川県相模原市)
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