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【日光誠心園】NIKKO防災フェスタ2018
2018-03-26
平成29年3月25日、イオン今市店において、NIKKO防災フェスタ2018が開催されました。
 
最近の災害というところでは、平成27年9月関東・東北豪雨
 
日光では、鬼怒川温泉の露天風呂が崩落するなど、大きな話題になりましたね。
 
今市北地域包括支援センターの管轄でも、水害を中心にご苦労をされた方も多いのでは…。
 
私の趣味のひとつは「ダム放流鑑賞(お馬鹿)」ですが、「当時、行っていたら?!」と思うとぞっとします
 
NIKKO防災フェスタは、災害に対する平常時の備えと地域防災の大切さ、災害ボランティアの必要性とそのスキルを市民全体に広めることで、防災意識の高揚と地域防災力の向上に資することが目的らしいです。
http://www.shakyo-nikko.or.jp/publics/index/134/
 
そんな高尚な考えに至らぬ私のお目当ては、ハシゴ車搭乗体験。
 
私ひとりでは、不審者coolっぽい(笑)ので、子連れで参加してきました!
 
ハシゴ車からの眺めは圧巻で、子どもも楽しめた様子
 
写真1枚目は、今市北地域包括支援センターの管轄である「豊田地区」です。
 
写真2枚目は雪の残る日光連山
 
ハシゴ車からの景色を堪能できました。
 
最後に消防の方が、記念撮影をしてくれて、思い出に残る一日となりました。
 
その他、非常食体験コーナー・防災グッズ展示・お子様向け縁日広場・音楽ライブ(今市少年少女合唱団)・消防車展示・救命救急講習などもあり、来場者を楽しませていました
 
消防の方が持つやさしさ・力強さに触れ、先日の消防訓練に参加したこともありますが、地域包括支援センターの職員として、防災に関する意識を持たなくてはならないと感じさせられました。
 
PS 日光にも桜前線が近づいているようです。
http://www.nikko-kankou.org/tokushu/spring2015/event/
 
桜と観光の旅におでかけになってはいかがですか?
 
【日光誠心園】消防訓練の巻
2018-03-16
3月16日(金)、日光誠心園では夜間想定の消防訓練が行われました。
 
毎年定期的に行われている消防訓練ですが、内容は大きく分けて避難誘導と消化器使用方法の確認になります。
避難誘導に関しては、今回は夜間に火災が起きたという想定で、最少人数の職員で対応しなければならない状況を想定して行われました。
出火場所の確認から初期消火、避難誘導と多岐にわたる作業を一人一人がしっかりこなさなければならない大変さを改めて感じました。
また、消火訓練では水消火器を使っての模擬消火でしたが、ちょっとしたコツや声掛けの重要性を学びました。
消防署員の方からは、全体に関する講評や乾燥するこの時期の火災に関する注意事項等ご指導いただきました。
万が一の状況に備えて、日々精進していかなければならないという想いを強くする絶好の機会となりました。
 
日光市消防本部今市消防署の皆様、お忙しい中ご協力・ご指導いただきありがとうございました。
 
【日光誠心園】今市北包括の活動
2018-03-13
読者の皆様、こんにちは!
 
さむ~い日光にも、花のつぼみが散見されるようになりました。
 
春はすぐそばまで来ているのでしょう。
 
今市北地域包括支援センターは、地域の総合相談窓口としてだけではなく、イロイロな業務を行っています。
 
まずは認知症サポーター養成講座。
 
管轄に住む地域の皆様はもちろん、施設や消防署などへも出向き、認知症に関する講話を行っています。
 
今市北地域包括支援センターでは、今まであったものをイジって、オリジナルの冊子を作成してお配りして、認知症に対する理解を深めていきます。
 
受講された方には、「オレンジリング」を配布し、晴れて認知症サポーターになっていただきます。
 
3月15日には、某特養での開催も予定されています。
 
次に地域の介護予防教室やサロン事業。
 
主に公民館や集会所で、看護師による健康体操や講話、簡単なレクリエーションを行います。
 
冒頭で単純なゲームを行うことが多いのですが、皆様けっこう「ムキ」になって盛り上がってくれます。wink
 
ナカナカ好評な様子で、ありがたいことにどこへ行っても歓迎ムードです。
 
そのほか、日光市には、「日光ちょきんあっぷ体操」というものがあり、自治体やオアシス支援事業所などで、活動しています。
 
そのデモとしても、今市北地域包括支援センターは出かけています。
 
社会福祉法人三光会は「いちごハートねっと事業heart」に参加しています。
 
今市北地域包括支援センターはその窓口の一つとして、地域でお困りの方々への相談・助言等を積極的に行っていく予定です。
 
http://www.wam.go.jp/content/wamnet/sppub/jidou/fukushiiryounews/20170322_173000.html
 
今市北地域包括支援センターの業務の一部をご紹介しました。
 
「包括って何?」という方、「何の仕事をしているの?」って方にも、少しずつご理解いただければありがたいです。
 
PS
日光も暖かくなってきましたが、観光の方、油断は禁物
 
何年か前のように、桜の花と雪がコラボすることがあります。
 
山間部へのお出かけには、スタッドレスタイヤの装着をオススメしますよ!
 
【町田誠心園】3月11日
2018-03-12
 本来であれば昨日3月11日に書きたかったのですが、この日は私に取って忘れられな一日だったんですね。東日本大震災があった日です。私が住んでいた地域も尋常ではない位の被害を被りました。
 確かあの日は、職場で会議中でした。突然、地震が起こります。最初は誰もが、その内おさまるだろうと思っていたのですが、揺れが激しくなり、天井の蛍光灯が落ちてきました。その時、私はもの凄い冷静だったんですが、普段、冷静沈着である工場幹部の面々がもの凄く騒いでいたのを覚えています。幸い、工場内で負傷者を出す事もなく、全員無事ではあったんですが、工場内は燦々とした景色に変わっていました。機械は倒れ、ガラスも至る所に飛び散っている。場内は水浸し。それを見た時は頭の中が真っ白になりましたね。
 
 今となりましては、笑い話になるんですけど(ちょっと不謹慎ですが…)色々な事がありましたね。食べるものが無くって、缶コーヒーの缶で米を炊いて食べたとか、ライターで炙ったんです。意外とおいしかったですよっ。工場内の売店で食べ物を支給してくれるって話がありまして、私は特に欲しくはなかったんですけど、わざわざ工場幹部の方が、私の為に貰ってきてくれたんです。激辛キムチラーメンをねっ!! 飲み水が無い所で食べた激辛キムチラーメン。あの辛さは忘れられません。二度と食べないって強く思いましたよ。余震が続く中、工場の別館で会議をしました。しかしみんなざわめきたって中々成立しません。その中で、勇気ある幹部が一言。この建屋は震度6まで大丈夫だっ。間髪いれず、昨日の地震は震度7だぞ…!!の突っ込み。場内は静まりかえったんですが、その後笑いが起きましたねっ。
 
 あれから7年経ったんですね。利用者様に言われました。”あんた無事でよかったねっ”てっ。ちょっと照れくさかったです!!そのあと言われましたけど。あんたがいないと私は誰に噛み付けばいいっ?てっ!!ったく人が感慨深い気持ちになったのに犬じゃないんだからっ!!まっ言った本人が照れて言ってるっていうのは分かるんですけど。
 
 東日本大震災の被災者の方々のご冥福と早期の復興をお祈りいたします。
 
 最後に、備えあれば憂いなしですねっ!!それではSEE YOU NEXT AGAIN!!
 
【日光誠心園】吹奏楽部の熱演の巻
2018-03-12
3月10日(土)、日光誠心園では中学校の吹奏楽部による演奏会が行われました。
 
演奏を披露していただいたのは、鬼怒川にある日光市立藤原中学校の吹奏楽部7名の方々です。
この中学校はブログを書いている私も含めて日光誠心園の複数の職員の母校でもあります。
今回は職員がこの吹奏楽部と縁があり、こちらで開催されることになりました。
 
演奏は特養とデイの利用者様と職員等総勢80名以上の前で行っていただきました。
曲は演歌の名曲からテレビでおなじみのテーマ曲まで、みなさんがわかりやすいものをセレクトしてくれました。
演奏はさすが名門の吹奏楽部、とても7名+先生で行っているとは思えないほど迫力があってビックリ!
それでいて耳障りだとかうるさすぎることは一切なく、音量が本当に丁度良くて皆様生演奏をしっかりと楽しむことができました。
曲の解説なども内容をしっかり考えていただいたようで、大きな声で話して下さったのでとてもわかりやすかったです。
一緒に聴かせていただいた職員一同も大いに楽しませていただき、感動しました♪
貴重なお休みの日に先生・ご家族共にご協力いただき、貴重な時間と労力を使っていただいた結果、利用者の皆様にとってかけがえのない貴重な体験をプレゼントしていただきました。
演奏会が終わった瞬間、早速次回の開催を検討していただきたいと申し出てしまうほど、職員も大絶賛の演奏会でした。
 
藤原中学校吹奏楽部の皆様・先生・ご家族の皆様、午後の素敵なひとときをありがとうございました。
また次の機会を楽しみにしております。
<<社会福祉法人 三光会>> 〒321-2412 栃木県日光市倉ケ崎605番地7 TEL:0288-21-7020 FAX:0288-21-7270