ブログ

 

行事のブログ

行事のブログ
フォーム
 
【日光誠心園】誠心園で寄席の巻
2017-03-13

3月2日(木)午後、日光誠心園では大学生による寄席が行われました。

 

寄席を行ってくださったのは…な、なんと!!!あの京都大学の落語研究会の皆様です!

今回3名様で京都よりはるばる日光の地へ巡業に来て下さりました。

ようこそ、日光へ♪

デイサービスのフロアを急ごしらえの高座に変えて、「初天神」「花筏」「坊主茶屋」、さらにアンコールで「秘伝書」と、4つの演目をご披露していただきました。

生で落語を観ることなんて滅多にないですからね~、当日のデイサービスの利用者の皆様は運が良かったですね~、うんうん(運)♪

話を聞きつけて特養から観覧希望者も訪れていましたよ♪

 

利用者の皆様は、孫のような若者の落語に食い入るように聞き入っていたようで、いつもにぎやかで笑いの絶えない日光誠心園デイサービスですが、この日はいつもと違った笑いがおきていたようです。

「若者」+「笑い」、利用者の皆様にとっては“鉄板”の組み合わせなのかもしれませんね~。

 

京都大学落語研究会の皆様、新鮮な空気を提供してくださり誠にありがとうございました!

また日光へ来ることがありましたら、是非立ち寄って下さいね~。

 

京都大学落語研究会公式ホームページ;http://kyotoochiken.web.fc2.com/

 
【日光誠心園】茶道の時間PartⅡの巻
2017-03-11

3月8日(水)、日光誠心園ではひなまつりプチお茶会第二弾が行われました。

 

先生は前回の記事【茶道で楽しむひなまつりの巻】でも紹介しました敏腕職員でして、今回は別のグループでの開催です。

茶道空間に早変わりしたフロアでは、入所者の皆様が興味津々でお点前をご覧になっていました。

そして至福の一服に「美味しい」と一言…。

目でも舌でも楽しめるのが、お茶会のいいところですね。

季節の花々を彩った和菓子と合わせて、少し遅れたひなまつりを味わっていただきました。

 

胃袋を満たした後は、童謡「うれしいひなまつり」合唱の時間です。

今回は理事長と施設長も特別参加です。

皆さんいつも以上にはりきって歌われたようですね。

 

たくさんのつるし飾りの下で、心と身体に満足感を得ていただくことができたのではないでしょうか。

 
【日光誠心園】茶道で楽しむひなまつりの巻
2017-03-06

3月3日(金)、日光誠心園ではひなまつりにちなんでプチお茶会が開かれました。

 

日光誠心園には裏千家の流派で腕を磨いている凄腕の職員がおりまして、そのお点前をご披露していただきました。

こだわりの茶道具と洗練された立ち居振る舞いで生み出される一服に、会場は茶道の空間に一変。

入所者の皆様も茶席でしっかりと味わって楽しまれておりました。

さらに老舗の和菓子屋の生菓子も登場して会場はさらに華やかに…。

色とりどりの生菓子に皆様の笑顔はさらに広がっていったのでした。

他にもひな人形と記念撮影したり、職員も作法を伝授していただいたりと、充実した桃の節句になったようです。

 

茶道の醍醐味の一端を体感することで、入所者の皆様だけでなく職員にとっても刺激になり、素晴らしい一期一会の時間になったのではないでしょうか。

 

この行事は別のグループでも3月8日(水)に行われる予定です。

春が近づくこの時期、日光では穏やかな時間が流れています。

 
【日光誠心園】ポン汰初登場の巻
2017-02-28

唐突ですが、日光誠心園にはデイサービス所属のマスコットキャラクターがいます。

今まで秘密にしてまいりましたが、今回お披露目させていただきます。

 

「ポン汰」です。

 

ある理由で誠心園にもらわれてきましたが、愛くるしい姿からデイサービスの職員に可愛がられるようになりました。

そしてある時期から季節ごとにコスチュームを変えるようになったのです。

たぬきらしからぬ着こなしは職員や利用者様の心を和ませてくれています。

掲載した写真は節分やバレンタインにちなんだキューピットの姿ですが、他にもいろんなバリエーションがあります。

今度はいつどんな衣装に着替えるのか、着せ替え担当のデイサービス職員に期待ですね。

またポン汰がどれほどの着こなし上手なのか、合わせて要チェックですね。

 

日光誠心園にお越しの際は、是非ポン汰にも注目してみて下さい。

 
【日光誠心園】いろんな豆まきの巻
2017-02-21

日光誠心園では2月前半、節分にちなんで豆まき行事が行われました。

 

各グループで行われた豆まき行事ですが、それぞれ趣向の異なるものとなりました。

あるグループでは、日光誠心園の施設長が、普段の優しい姿からアフロヘアーの鬼に扮して大暴れ。

得意の宴会芸である、童謡「鬼のパンツ」の替え歌を、踊りをまじえて披露されました。

大爆笑の入所者の皆様・職員に、その後は大粒の豆を投げつけられるという悲劇もありましたが…。

鬼役の職員は逃げ回って汗だくでしたが、入所者の皆様の、豆を投げる手が緩むことは決してありませんでした(笑)。

その後はタオルを使っての一対一の綱引きも行われ、さらにヒートアップする皆様でした。

 

別のグループでは、快晴に恵まれて外での豆まきとなりました。

暖かな日差しの中、入所者の皆様は鬼に向かって楽しそうに豆を投げていました。

この時期の日光は晴れの日でも風が強くてなかなか外に出られないのですが、これも皆様の日頃の行いのおかげですね。

日光浴も含めて、開放感と爽快感にあふれた豆まきになったようです。

 

何はともあれ、日光誠心園の鬼退治も無事完了ということで。

<<社会福祉法人 三光会>> 〒321-2412 栃木県日光市倉ケ崎605番地7 TEL:0288-21-7020 FAX:0288-21-7270