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【日光誠心園】日本学園吹奏楽部訪問コンサートの巻
2018-08-04
8/1(水)、日光誠心園では日本学園吹奏楽部による訪問コンサートが行われました。
 
事前にこのブログでもご案内しましたが、日本学園吹奏楽部の方々はとてもボランティアでの訪問コンサートに熱心です。
今回は7/30~8/2にかけて、東京世田谷から栃木県に来て、宇都宮・那須塩原・日光・鹿沼と県内の保育園や施設等を精力的に回られておりました。
その中に日光誠心園も選んでいただき、今回の訪問コンサートが実現しました。
中高一貫の男子校ということで、当然のことながら男子一色、ちょっと異彩な感じです。
しかしながらだからこそ、慰問演奏旅行3泊4日の行程の中で10ヵ所公演、しかも1ヵ所で複数回行うという弾丸ツアーを敢行できるのですね。
実際に日光誠心園で行われた演奏でも、疲れを見せない若さ溢れる演奏でした。
 
今回は特養とデイの合同で約1時間の演奏会を行っていただきました。
準備の段階からポスター等様々な媒体で演奏会の案内をしていただきましたが、当日も曲名や楽器をわかりやすく紹介したプログラムまでいただきました。
司会は1年生のショウちゃん、初々しくてフレッシュで好印象でした。
曲は「いい湯だな」や「青い山脈」等、皆様がわかりやすい曲ばかりで、さすが慰問のエキスパートだな、と感じました。
プログラムの中ではパフォーマンスもあり、魚やイカの被り物で演出したり、ディズニーのキャラクターに仮装して登場したりと、見た目にも飽きさせない演出でした。
楽器も普通の吹奏楽のものだけでなく、和太鼓まで準備、様々な楽器の音を体感できる貴重な機会となりました。
そして顧問の土居先生、素晴らしい歌声を披露して下さりましたが、なんと元オペラ歌手!
仮装までして下さり、皆様大絶賛の歌声でした。
 
いつもながらお子様達や若者が訪問して声をかけて下さるだけで、入所者・利用者の皆様は大喜びです。
ましてや素晴らしい先生のもとボランティアで慰問旅行をして、一生懸命演奏して楽しませようとして下さる若者の熱い姿は感慨無量です。
入所者の皆様の中には、感動して涙を流されている方もおりました。
日光誠心園は納涼祭の後でまだ余韻も冷めていないような状況でしたが、また違った趣向でこの暑い夏に清涼感溢れる青春の姿を見せて下さり、本当にありがとうございました。
これも何かの縁、また栃木に慰問演奏旅行にいらっしゃる際には是非日光誠心園にも訪問して下さい。
 
【日光誠心園】第21回納涼祭;祭りの職員編の巻
2018-08-04
7/28(土)、日光誠心園で行われた第21回地域交流納涼祭の報告第三弾です。
 
今回は納涼祭で奮闘した職員の姿を紹介します。
特養やデイサービスの職員は、祭りの雰囲気を盛り上げようと毎年対お祭り用衣装で本番に臨みます。
甚平や法被もありますが、特養の職員は浴衣姿を披露します。
特に女性職員の浴衣姿は艶やかで、その所作や浴衣の色模様が一層お祭り気分を盛り上げてくれます。
そして職員自身も精いっぱい納涼祭を楽しんでいます。
自分達が楽しむことで、それが皆様にも伝わると考えておりますので、とにかく全力です。
いつも制服姿の職員がお祭り衣装で対応するだけで、いつもとは違う雰囲気が伝わっていると思います。
 
演目は1階デイサービスではよさこいソーランの踊りをダイナミックに披露しました。
他の職員もフラッシュモブ形式でどんどん加わり、大勢でのよさこいは迫力満点でした。
2階特養では炭坑節とソーラン節が披露されました。
炭坑節とソーラン節は初めての企画で、職員が地道に練習してきました。
本番ではさらに仮装が加わり、大爆笑を演出しました。
ついさっきまでは煌びやかな浴衣姿の女性職員が、いきなりコスプレイヤーとなりコントのような仮装で頑張りました。
中央の写真、施設長とツーショットで収まっている特養の副主任、白塗りではなくパックでこのような顔面を作り上げました。
まさに芸人魂ならぬ、皆様を喜ばせようという介護職員魂、本当に素晴らしいの一言です。
日光誠心園の多種多様な人材を余すことなく披露できた絶好の機会となりました。
 
様々な形で盛り上げて頑張った第21回納涼祭、本当に無事に終わって良かったです。
そして来年の納涼祭に向けて職員は既に動き出しています。
今年を超える感動を職員も楽しみながら皆様に届けることができるように、これからも頑張ります!
町田と大野北の応援職員の皆様、ボランティアの皆様、来賓の皆様、ご家族の皆様、その他関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。
来年はどうか台風が来ませんように。
 
【日光誠心園】第21回納涼祭;祭りの演出編の巻
2018-08-04
7/28(土)、日光誠心園で行われた第21回地域交流納涼祭の報告第二弾です。
 
今回は納涼祭で披露された演目を紹介します。
日光誠心園の納涼祭はボランティアの皆様の多大なるご協力をいただいて成り立つ、まさに地域交流のお祭りです。
毎年地元のお囃子会・婦人会の方々には素晴らしいお祭り演出を行っていただいております。
地元の日光和楽踊りを、お囃子会の皆様は歌と演奏で、婦人会の皆様は花笠と踊りで魅せて下さります。
ご覧になる皆様も昔から聞きなれた祭囃子ですので、自然と笑顔になりお祭り気分が盛り上がっていきます。
昨年お囃子は1階のみの公演でしたが、2階の皆様にもぜひに、ということで重い荷物を運んでいただき2公演行っていただきました。
普通のお祭りよりもはるかに近くで歌や太鼓を体感でき、車椅子でも祭りの輪に加わって踊りを楽しんでいただけるのは、屋内開催の醍醐味ですね。
 
また、毎年恒例、鬼怒川太朗様と下山けんじ様の歌謡ショーも盛大に行われました。
お二人の代表曲や北島三郎の「まつり」等、盛り上がる曲のオンパレードで、煌びやかなステージになりました。
利用者の皆様にも積極的に声をかけていただき、握手していただいた方は非常に喜ばれていました。
地元のスターがお祭りシーズンの大変忙しい中、毎年日光誠心園に来ていただけることは本当にありがたいことです。
 
日光誠心園の納涼祭は1階・2階共に【お囃子会・婦人会による日光和楽踊り】【鬼怒川太朗様・下山けんじ様による歌謡ショー】というボランティアの方々による2つの大きな演目で支えられています。
演目はもう一つありまして、【職員による出し物】です。
1階はデイサービスの職員を中心に、2階は特養の職員がそれぞれ趣向を凝らした出し物を毎年考えて行っております。
1時間30分の開催時間の中に3つの演目がぎっしり詰まった、濃密な納涼祭となっております。
この後は職員の奮闘の様子を紹介したいと思います。
 
【日光誠心園】第21回納涼祭;祭りの雰囲気編の巻
2018-08-04
7/28(土)、日光誠心園では第21回地域交流納涼祭が盛大に行われました。
 
今年から日光誠心園の納涼祭は屋内開催となりました。
屋外では毎年天気の急変や暑さなどに悩まされておりましたが、その心配はなくなりました。
…と思いきや、今年は台風12号が西向きに進み、関東に大きな影響を与えるという予報に一同驚いて急きょさらなる対策を行いました。
全国的にも様々なイベントが中止や延期になりましたが、幸い日光誠心園周辺への影響は少なく、準備から片付けまで、無事に納涼祭を完結することができました。
台風12号により被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます。
日光誠心園もかつて豪雨被害に遭いましたが様々な方々にご支援いただき、今こうして納涼祭を開催することができています。
一刻も早く、被災された方々が元の生活を取り戻すことができるように祈念申し上げます。
 
無事開催できた日光誠心園の納涼祭、まずは会場の雰囲気から紹介します。
会場は1階でデイサービスや来賓・一般の方を対象に、2階で特養入所者やショートステイ・ご家族を対象に行いました。
演目は職員の出し物が1階ではデイ、2階では特養の職員がそれぞれ行なうので内容が異なりますが、他の演目は同じです。
後は装飾が会場ごとに違ってきます。
1階では紅白幕をバックにステージがあり、お囃子や歌謡ショーが行われます。
デイサービスでの装飾は以前のブログ【納涼祭へ向けて~デイ奮闘の巻】でも紹介した通り、天井から机の上から細かな祭り装飾が行われています。
2階では畳のステージに三光会の旗や御神輿を飾りつけ、ステージは会場中央に設けて行われます。
祭りの雰囲気を出すために、模擬店や天井からの飾りつけはかなりお祭りを意識して行われています。
模擬店では祭りおなじみのメニューでおもてなしです。
また、今回はデザートにフルーツポンチを提供しましたが、スイカをくりぬいて、その中に炭酸水を入れて作り、これを取り分けました。
少しでもお祭りを体感してもらおうと、あの手この手で工夫を凝らしています。
この後も日光誠心園の納涼祭の様子を紹介していきますね♪
 
【日光誠心園】咲き始めた百日紅の巻
2018-07-26
日光誠心園から季節の話題を紹介します。
 
昨年もブログで紹介しましたが、今年も『百日紅(サルスベリ)』が咲き始めています。
日光誠心園には敷地内に多くの植物が植栽されており、季節毎に花々や実が次々に移り変わり、皆様を喜ばせています。
その中でも百日紅は日光誠心園の敷地の入り口付近に並んで咲いているので、職員だけでなく来訪される皆様や、ショートステイ・デイサービスご利用の皆様も送迎の際に車窓から目にすることができます。
しかも花が咲いている期間が長いので、夏の季節を通して楽しむことができます。
しかしながら、今年は猛暑日が続いており、あの灼熱の日差しの中では外で観賞することが困難です。
その為、職員が一輪挿しにして飾り、入所者の皆様に見ていただくようにしました。
まだこれから咲き誇るであろう花の芽が沢山ありますので、しばらく楽しめそうですね。
昨日に続いて本日も曇天で少し暑さも和らいでいるので、もう少し暑さが落ち着いたら入所者の皆様にも直接ご覧いただこうと思います。
絶好の写真撮影スポットにもなっておりますので、皆様楽しみにしていて下さいね♪
<<社会福祉法人 三光会>> 〒321-2412 栃木県日光市倉ケ崎605番地7 TEL:0288-21-7020 FAX:0288-21-7270