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ガムシロップ座の演劇公演!!
2013-01-04
桜美林大学の「演劇集団ガムシロップ座」の皆さんによる【遠山の金さん】の演劇公演が1階のパブリックスペースで行われました。

数日前から音響の調整や入念なリハーサルが行われ当日の公演も☆バッチリ☆

少し長いかな?と心配していた公演時間もあっという間に過ぎてしまいました♬

PS.ちなみに写真の『白塗りの不審者』は町田誠心園の相談員として必要なスキルの【歌って踊れる】能力を最大限に発揮している大野相談員です。
もちろん大瀧主任も山崎相談員もいけちゃいます✌
 
被災地復興支援ボランティアの活動報告
2012-11-20
社会福祉法人三光会では、平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により被災されました福島県双葉町のご家族(8名)の生活支援の受け入れを行いましたが、平成24年4月から6月までの約2か月間において、被災地への復興支援ボランティアの活動支援を実施いたしました。その活動のご報告をさせていただきます。(一部抜粋)

社会福祉法人三光会
介護職員 櫻場 総子

「私は、平成24年4月より約2か月、東北地方太平洋沖地震の被災地のひとつである宮城県白石市において、被災地の復興支援ボランティアとして活動をさせていただきました。白石市は津波による直接的な被害はないそうですが、それでも道路はあちらこちらで傷んでおり、マンホールも飛び出しているような状況でした。私たちは、市内にあるワンルームの部屋に同じくボランティアに参加している3名で生活をしながら、建設現場でのお食事の提供のお手伝いや、傾聴ボランティアとしての活動をさせていただきました。そうした活動を通して、私は被災者の方々とお話をさせていただき、津波で住み慣れた自宅をなくした方などのお話をお伺いさせていただきました。ある方は、津波にのまれた時に近くの缶詰工場から流れてきた缶詰を食べることができ助かったそうです。また、「流れてきたビールも飲んだよ」と明るく話してくださるかたもいます。ある若い男性は、両親と妹を亡くしたと話されていました。何を話したら良いのか・・・どこまでお話を伺って良いものかとても迷いました。すべてを話したい方、話すことによって気持ちが少しでも楽になる方、またまだまだ時間が必要な方もいらっしゃいます。自分の話す言葉のひとつひとつに反省をする毎日だったのが正直なところです。それでも、被災された方々や東北の皆さんの復興へかける想い、そして人々の優しさからも、私自身も多くのことを学ばせていただきました。白石市を離れ、自宅へと帰る日には、朝早く地元のおじいさんとおばあさんがお揃いのマグカップを持って私を見送りに来てくださいました。「使うたびに思い出すから」と言ってくださいまいた。出会った方の多くが「何かがあったら今度は自分たちが必ず行くから」という言葉に、私は涙が止まりませんでした。長い復興への道のりのなかで、私の2か月間はほんの僅かなものなのかもしれません。それでも、私にとってはとてもかけがえのない時間を過ごさせていただきました。」
 
秋の味覚フェスティバル!
2012-11-12
11月10日(土曜日)に町田誠心園の4階バルコニーと屋上を利用して『秋の味覚フェスティバル』を開催しました。

この企画は、簡単に言ってしまうと「秋の味覚を炭火で焼いてアツアツのお食事を楽しもう♪」というものです。

炭火を利用するので、屋外での開催となりますが心配なのが【☂】です。当初は11日の開催を予定しておりましたが、ピンポイントで【☂】の予報・・・。
そのため、急遽予定を前倒しし、10日に開催をさせていただきました。

当日は、予報通りの【☀】模様でしたが・・・予想外の強風!
ブルーシートを利用しての風よけをこれまた急遽<設置>しなんとか時間通りに『秋の味覚フェスティバル』の開幕です。

まずは、当然本日の主役〔脂の乗ったさんまちゃん〕の登場ですが・・・
これが見事に脂がノリノリ♡で⇒もちろん火の勢いもノリノリに✌♪

この☆ノリノリの勢い☆には、誰もが太刀打ちできず・・・
さらに、接着されたかのように皮が網にくっついてしまい、簡単に返すことをこの〔さんまちゃん〕たちは許してくれません。

その結果「♡見事♡な黒(ブラック)さんま」の完成です・・・。
このままでは、このフェスティバル自体の企画が成立しないため
【「黒さんま」緊急対策会議】を開催!
さすがにここで転ばないのが町田誠心園の職員です。

あみだした奥義(苦肉の策?)【必殺!さんまを網で挟んでそのままひっくり返す♪】作戦により、なんとかこの窮地を脱出♡その後は、見事な『黄金色に輝くさんま』を焼くことに成功しました。

同じく秋の味覚の主役たちの『焼き芋&焼きおにぎり』担当のグループはというと、さんま担当グループの喧騒とはうって変わり、なんとも静かなご様子で・・・平和そうで・・・楽しそうで。

さてさて、そんなこんなの秋の味覚フェスティバルですが、ご利用者の皆様からも『美味しい!』と大好評♡をいただきました♪
 
一泊旅行!
2012-10-28
10月15日&16日に、一泊二日で山梨県の河口湖方面に旅行に出かけました。今年はご利用者12名とご家族3名、そして職員12名の総勢27名で出発!一日目の行程は町田誠心園を出発後、まずは【赤富士ワインセラー】へ。様々なワインもありましたが、ポリフェノールたっぷりのぶどうジュースを試飲させていただきました。その後は、河口湖畔にある【もみじ亭】さんでお蕎麦の昼食♪お腹がいっぱいになったところで、「辻が花染め」で有名な【久保田一竹美術館】へ。見事な作品を鑑賞したあとは【河口湖猿回し劇場】で、勇次君とBig君のショーを楽しみました。これで本日の行程は終了。少し早めではありますが、お宿の【湖南荘】へ。ゆったりと温泉を楽しんでいただくことができました。旅行二日目は【大石紬伝統工芸館】でのハーブ染め&まゆ動物の製作体験♫その後は、河口湖を少し離れ笛吹市方面へ。昼食として【風林火山響きの郷】で名物のほうとう鍋と鳥もつ煮を堪能。ここでは、出陣太鼓の演奏を聴きながらの楽しい昼食となりました。そして、本日のメインイベント【金桜園】さんでの『ぶどう狩りと山梨名菓の月の雫作り体験』です。見上げると一面美味しそうなぶどう♪お腹いっぱいぶどうをいただきました。月の雫作り体験も、金桜園のやさしいスタッフの皆さんに教わりながら作ることができました。これで旅行の全行程が終了し、一路町田誠心園へ。今年の一泊旅行においても、ご家族の皆様や各観光先の従業員の皆様にご協力いただき、無事に一泊旅行を終えることができました。本当にありがとうございました。私たち職員にとっては、ご利用者の皆様の笑顔が一番の宝ものです!帰りのバスでお聞きした「来年行きたい場所」・・・まだまだ秘密ですよ♬それと何かリクエストがあれば遠慮なく教えてくださいね♪
 
秋の味覚まつり!
2012-10-28
9月17日の敬老の日に、焼きたてのさんまを皆さんに楽しんでいただく「秋の味覚まつり」を開催しました。もちろん普段のお食事のなかでも焼き魚のメニューはご準備をさせていただいておりますが、目の前で焼きあがる旬のさんまはまた格別♪「やっぱり焼きたてが一番美味しいね」とご利用者の皆様からも大好評!最初はなかなか難しかった焼き加減も、職人のように慣れてきた頃には全部焼きあがってしまいました・・・今度は何を焼きましょうか♪
 
役員研修
2012-10-25
10月12日、13日1泊2日で東日本大震災の爪あとが生々しく残る宮城県石巻市へ評議員18名で行ってきました。誠心園(日光)では震災直後、福島第一原発周辺から避難された方々を一時受け入れなどをしてきましたが、復興への道のりはまだまだ遠くに感じられる被災地の状況でした。非力な我々には被災地の現状を見て適切な言葉が見つかりません・・・
がんばろう東北  がんばろう日本
 
日帰り旅行に行きました!
2012-10-25
10月3日&10日の2日間を利用して、両国にある江戸東京博物館に日帰り旅行に出掛けました。両日ともに、東名高速の集中工事の渋滞を避けるために遠回り・・・。湾岸線を経由して一路都内へ向かいました。予定にはない横浜ベイブリッジも通過し、少し得した気分に♪まずは、大相撲の聖地の両国国技館へ。館内にある相撲博物館では、むかし懐かしい力士たちの化粧まわしやゆかりの品々を見物。お腹がすいてきたところで、はなの舞のちゃんこ鍋を堪能し、いよいよ本命の江戸東京博物館へ。館内には浮世絵や絵巻、着物、古地図などのほか、大型の模型が展示されています。当時の人びとが、実際に使っていた実物資料も豊富に展示されており、ご入居者の皆様と楽しみながら見学をすることができました。帰りの車中は・・・皆さんお疲れのようでzzzこらこら!職員はダメですよ!
 
敬老会を開催しました!
2012-10-25
9月17日の敬老の日に、長寿をお祝いさせていただく敬老会を開催いたしました。当日は、町田マジックサークルや越中おわら節を披露してくださいました楽踊会の皆様。また、大正琴を披露してくださいました大正琴レインボーの会の皆様にもご参加をいただき、賑やかな敬老会となりました。町田誠心園の最高齢の方や米寿を迎えた入居者様やご家族にもご参加をいただきました。会の中では、職員や施設長?の生歌による東京音頭などもあり、楽しい時間をお過ごしいただけました♪
 
居宅介護支援事業所オープン!
2012-04-09
町田誠心園においては、平成24年5月より居宅介護支援事業所の開設を予定しております。この居宅介護支援事業所とは、居宅において利用できるサービス(介護保険サービスや介護保険外サービスなども含む)の調整や紹介、またその居宅支援サービスにかかる費用の計算などを要介護者の代わりに行う事業所です。ご利用を希望される皆様からのご依頼により、心身の状況や生活の環境などのほか、ご本人やご家族のご希望を考慮してケアプランを作成したり、その他の介護に関する専門的なご相談に応じさせていただきますので、お気軽にご連絡を下さい。
 
☆永年勤続者表彰☆
2012-03-08
社会福祉法人三光会では永年勤続表彰を行っておりますが、昨年度に勤続10年を迎えた日光誠心園のスタッフ4名の表彰が行われました。

☆永年勤続表彰者☆
増渕 渉
加藤 勝代
佐藤 トヨ子
鷹觜 ひさ子

♡表彰者には記念の旅行がプレゼントされました♡
旅行の様子は後日またお知らせします!!
<<社会福祉法人 三光会>> 〒321-2412 栃木県日光市倉ケ崎605番地7 TEL:0288-21-7020 FAX:0288-21-7270